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外側に放つ

去年の後半から

自分のそれまでの生き方を見直し、

 

これからは「自分を大切にしよう」と決めて

2016年はとりあえずがむしゃらにやってきた。

 

 

好きじゃないけど、

「将来のために」となんとなくやっていたことをやめた。

 

その代わり自分で封印していた「好きなこと」を開封した。

 

 

おかげでたくさんの素敵な縁をいただいた。

 

自分の世界が広がった。

 

 

気を遣って先回りすることをやめた。

 

一人で抱え込むのをやめて、

自分ができることも人にお願いするようにしてみた。

 

頼りない、遣えないやつだと周りからは

もしかしたら思われているかもしれない。

 

でも、一方で自分で自分を

「意外と頼り甲斐ある奴じゃん」

「意外と遣える奴だな」

と思えるようになった。

 

 

これでもう自分を大切にできているのだと思っていた。

完成されたのだと思いこんでいた。

 

でもそれは勘違いだった。

 

その証しとして、年末に大切な縁を一つ手放した。

 

 

「自分を大切にする」って、

自分の世界を創るために、

自分の言葉で言いたいことを外側に放つということ。

 

ちょっと高いチョコレート買うのもいい。

今日は家事サボるのもいい。

無理せずに休んで、ゆっくりコーヒーでも飲んで。

 

でも言いたいことを外側に放たずに、

これらをやっても

一時的にしか、心は埋まらないことがわかった。

 

 

私に本当に必要だったのは

「自分の言葉で言うべきことを外側に放つ」勇気だった。

 

ここ、よーーーやくわかった!

腑に落ちるまで長かったーーー!

10年以上かかった。

 

 

言いたいこと、伝えたいことは、

言わなかったその次の瞬間から

ジワジワと自分を蝕んでいく。ほんとうに。

(イメージとしては、もののけ姫のアシタカの右腕。笑)

 

蝕んでいくと化膿するから、膿が出てくる。

 

そして、今まで私はその膿を別の誰かに擦り付けたり、

投げつけたりしていた。

「この膿どうにかしてよ!」って。

 

我慢すればいいのかもしれないけど、

まともな凡人な私には無理だった。

 

これ書いていて思ったけど、自分本当にひどいわ…反省。

 

 

この地球で豊かに生きるためには、相手の存在は必須。

 

でも相手には相手の創った世界があるから、

世界の違いによって傷を負うこともある。

 

傷つくことを恐れて、何も言わなかったら

別の場所から傷ができて、ドンドン広がって、

気が付いたら後戻りできないくらい膿んでしまっている。

 

 

私はある膿を最近やっと自覚するようになってから、

頻繁にそれが夢として出てくる。

 

起きると、朝から後悔で胸がいっぱいになる。

 

 

膿んで手遅れになる前に、外側に放つ。

 

でも、相手の世界は自分の世界と違うから。

そこはよく考えて。

 

擦り傷程度なら、自分で絆創膏貼れば治るから。

 

だから傷ついても大丈夫。

 

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ということで、

言いたいことを相手に伝える修行(?)も兼ねて、

明日からついに3日間、

初海外!初一人旅!in台湾に行ってきます!

 

どんどんカルチャーショックを受けて、

どんどん自分の方程式を壊すことが

今回の旅の第一の目的です!

 

後日、無事帰国したら

またブログを更新します。

 

再見!