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我的台湾旅行②‐観光編‐

台湾旅行レポ2記事目。

早く書かないと、台湾熱が消えてしまう・・・

 

食事編はこちら。

realmind-h.hatenablog.com

 

 

 

今回は観光編です。

 

はじめに言っておくと、

私はあまり観光地に興味がないです。

 

その場所にくっついて商売がされて、

本来の目的や姿が失われている場所が多い気がするので。

 

そして人が多い。←これが一番の理由。

 

なので、今回の旅行でも観光地にあまり行ってません。

行き当たりばったりの散歩メインです。

(今気づいたけど、この「行き当たりばったり」って部分

数秘で言うソウルナンバー9全開だな。)

 

 

龍山寺

お寺好きなので、ガイドブックに載ってた寺に行ってみました。

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外観。派手。寺っぽくない。

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入ってすぐに、紙と針金でできた人形が至るところに。

一番不気味だったのを撮りました。

 

写真にはありませんが、滝もありました。

 

さらに奥に進むと受付っぽいところが。

そこでみんな長―い何かを3本ずつもらっていたので、

私もとりあえず流れに乗ってもらってみる。

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線香でした。

1mくらいはある。

 

反対側の受付では、おじいさんが

ロールケーキを切っていました。

寺の、受付で、ロールケーキ。衝撃。(韻踏んだw)

 

ロールケーキを横目に見つつ、

長い線香に火をつけて、見よう見まねで参拝。

地面に頭をつけたまましばらく動かない熱心な信仰者もいたり、

日本のお寺とはだいぶ印象が違った。 f:id:realmind-h:20170317004028j:image

天井金ぴか(私の頭髪が見切れてる。)

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見よう見まねで、3本の線香を一本ずつ境内の中の香炉に立てていく。

(写真の金色のものが香炉です。)

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本堂。でーはー。

 

せっかくなのでおみくじ(無料)

これまた1mくらいの長い木の棒を引く。

それに書かれてある数字と同じ数字が書かれた引出に入ってる紙を引く方式。

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まあ、当たり前に読めないけど、

雰囲気的に厳しい内容。

 

ここは早々と退散しました。

この時土砂降りでゆっくり見れる状態じゃなかったのもあるけど、

治安があまりよろしくなかったので、ここに居たいと思わなかった。

 

お寺と言っても、日本の世俗的な寺とは異なりますね。

精神的にも物質的にも救われたい方のために、開かれた場所という印象。

 

 

 

九份

 

台湾の観光地といえばと聞かれたら、ここ!という人も多いはず。

 

元々は金鉱の街として栄えていたが、徐々に金の採掘量が減ったため衰退。

 

その後、「非情城市」という大ヒット台湾映画のロケ地に使用されたことから、

観光地として一気にブームしたという流れがあるらしいです。

Wikipedia参照)

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金鉱街当時に作られた、石畳みの路地や階段が今もそのまま残されていたり、

当時の酒場のために作られた建物がそのまま残っているのが、

ここの魅力なのかなーと思った。

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が、この日も天気は雨で、曜日が星期天(日本でいう日曜日)。

 

人でごった返した細い路地を傘をさしながら観光するのは、

私にとっては苦行以外でしかありませんでした。

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湿気と熱気と臭豆腐の匂いが入り混じった狭い路地を

周りに傘が当たらないように、足元も気にしながら歩くのって、

めちゃくちゃストレスでしかないの!!

(上の写真手前の大鍋が臭豆腐。食べ物の臭いとは思えないくらいくさい。)

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ま、でも好きなタイミングで帰れるのが一人旅のいいところ。

一通り見物して、早々と退散しました。

 

ちなみに九份までのアクセスですが、行きも帰りも公営バスで行きました。

片道450円くらい。

冬でもなぜか車内冷房。

でも映画のスタント並みの運転テクニックとスリルを味わえます。

 

別にそんなの味わいたくないわという方向けには

タクシーという手もあります。

こちらは片道4,000円くらい。

道中、快適に過ごしたい方はタクシーごり押しします。

 

 

西門町

 

今回の旅行で色々な街を電車乗り回して訪れたけど、

中でも個人的に一番面白かったのはここ。西門町。

(あ、でも師大夜市のある町も原宿みたいで面白かった。

 服の路面店がめちゃくちゃあった。)

 

雰囲気は、東京でいうと渋谷のような感じ。若者の街。

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センター街みたいな通りがあったり、

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ファッションビルがあったり。

(韓国アイドルの少女時代は台湾でも大人気。

私も昔大ファンだったので思わず写真を。)

 

ちょっと奥まった通りに入ると、

外側に開かれてボディピアスやタトゥーのお店が並びも。

痛々しい施術風景が、堂々と外に丸見えなのが驚きだった。

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あとは、映画館が密集していたのが個人的に興奮ポイントでしたね!

 

 

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しかも洋画の公開日が、日本より1ヶ月早い!ずるい!

しかもしかも1作品800~900円で観れる!ずるいずるい!!(映画大好き)

 

 

英語か中国語が理解できれば、

台湾映画旅行とかも面白そうだと思った。

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あ、日本の映画もありました。

 

 

長くなりました。

次の記事で最後になります。

(早く完結させたい)