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我的台湾旅行③‐生活編‐

台湾旅行レポ記事、ラストになります。

 

食事編はこちら

realmind-h.hatenablog.com

 

観光編はこちら

realmind-h.hatenablog.com

 

今回の旅行で一番伝えたいのがこの部分!

観光地とか美味しい食べ物よりも、普段現地の人がどういう目線で生活しているのか。

私はそっちの方がめちゃくちゃ興味ある!!

非日常的なものより、日常的にものがに興味がある。

だからこれから書く内容は、すっごく地味。

それでも良いよって人だけ、スクロール。

 

 

地下鉄

今回の台湾旅行での移動は、ツアーじゃなかったので全部自力移動。

そこで主に使ったのが、公営地下鉄。

だから松山空港に着いて、まず一番最初にした台湾での買い物がこれ。

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水とEasy card

Easy cardは日本で言うSuicaPasmoみたいなもの。

これをチャージして改札口に当てると、地下鉄やバスに乗れる。

(ちなみにバスだと車内に両替機なし、お釣り制度もなしなので台湾でバス移動する際は絶対このEasy cardを買うことをオススメする!)

 

台湾の物価は、大体日本と同じくらい。

レートは日によって違うけど、今だと1台湾ドル=4円程。

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(台湾の貨幣をコンプリートしたので記念に)

極端に安い物はなかったけど、この公共交通機関の安さにはびっくり。

公営だからだと思うんだけど、台湾の感覚を東京に当てはめると、

・副都市線「新宿三丁目駅」から「明治神宮前駅」まで行って、千代田線に乗り換えて「表参道駅」で降車くらいの距離で、なんと80円くらい

わかりづらい?ではもう1パターン

井の頭線下北沢駅」から乗って「渋谷駅」まで行って、東横線に乗り換えて「代官山駅」で降車くらいの距離で、やっぱり80円くらい

日本の電車の初乗りが大体140~150円くらいだとしたら、それと比べても安すぎる。

だから、3日間相当地下鉄・バス乗り回しけど、交通費は1,600円ほどで収まった。

 

あと、1日目に電車乗ってて驚いたのが、台湾人って雨の日は長靴やブーツじゃなくて、サンダルやビーサン履いてる人が多い。

もう1年通して雨が多い地域なので、普通のスニーカーやブーツだとびちょびちょになってしまう。(実際滞在期間中、ずっと雨だった)

不快な状態のスニーカー履くくらいなら、いくら濡れてもOKなビーチサンダルの方がいいじゃんってことで、履いてる人が多かったんだけど・・・季節は2月で寒いので

当然服装は防寒。

首にマフラー巻いてるのに、足元はビーサンという何ともちぐはぐなファッションは、結局最後まで見慣れなかった。

 

 

日本LOVE台湾

現地では24時間営業のスーパーや本屋さんも覗いたりしたんだけど、日本製の物が多い!

お菓子も女性向けファッション雑誌も文房具も、日本だらけ。

それだけ日本製の物への信頼度が高いってことなんだろうなあと思った。

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(台湾はおそらくリンゴとキウイも好き。ホテルの部屋にもあったし、スーパーにも山積みになっていた。)

 

 

店員スマホいじりまくり

 これが一番驚いたことかもしれない。

日本じゃ絶対あり得ないけど、飲食店でもファッションビルでも、お客さんがいなくて暇だとスマホいじってるの!

しまいには、レジカウンターで昼食食べ始めたりとか。

九份行きのバスの運転手さんもお菓子食べながら運転してたし。

あと、基本不愛想。笑わない。真顔。

(台湾SOGOみたいなデパートは、さすがに例外だった。)

学生時代のバイトの時に、笑顔で接客!暇な時は率先して店内の掃除!休憩はバックヤードでお客さんに見えないように!って散々言われてきたあれら、何。(笑)

私の「当たり前たち」は、当たり前ではなかったんだなーと、見事に粉砕された。

でも逆に台湾の人たちが、日本に接客の仕事することになったら大変そうだわと余計な想像をしたり。

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(台湾forever21ことNETで買った部屋着代わりのTシャツ。このセンス最高。) 

でもこれで十分お店は回っているのだ。

サービスってなんだろう。ちゃんとしなきゃって、個人の思い込みかもな。

日本もこれくらいとまではいかなくても、もうちょっとゆるくしてもいいんじゃないだろうか。

 

 

思ったより日本語通じない 

今回初海外旅行を台湾に選んだ理由の一つが、周りから台湾なら「日本語通じる」って聞いていたから。

英語は中学生レベルだし、なんなら嫌いだったし。

日本語通じてもらわなきゃ困る。

 

しかし結論から言うと、日本語通じませんでしたw

私の行った場所がたまたまそうだっただけなのかもれしれないけど、3日間で日本語通じた人はホテルのベテランスタッフとマッサージ店のおばちゃんだけw

聞いた話と違うーーー。笑

ホテルスタッフも夜市の店員も、基本、中国語+英語がスタンダード。

別に私が話せないのは、身振り手振りやアプリを使えばなんとかなったんだけど、リスニングができないのはどうにもならない。

ホテルのチェックアウトでちょっと揉めた時に、「cancel」という単語すら聞き取れなかった時は、さすがにダメージ大きかったな・・・

これからまた海外行くことを考えると、スピーキングできなくても、せめてリスニングはできるようになりたいと痛感したわ。

ス〇ードラーニングでも買おうかしら。笑

 

 

これで3回に渡って、初めての海外旅行in台湾レポは終了。

今回初めての一人旅でもあったけど、やっぱり一人だと海外でも自分の枠の中の選択しかしないんだなと。

場所は変わっても、行く人間の中身が変わらければ、選択する幅は狭いままだと感じた。

自分の枠を飛び出して、有り得ない体験をするためにも誰かと旅行を共にするって素敵なこと。

次は頑張って誰かと予定合わせて行こう誓ったのだった。